2010年06月18日

金沢工業大元教授が滑落死か=単独登山、がけ下で発見―東京・奥多摩(時事通信)

 東京都奥多摩町の雲取山(2017メートル)で、金沢工業大学工学部の元教授小幡正一さん(71)=渋谷区=が、がけ下に倒れて死亡していたことが14日、警視庁青梅署への取材で分かった。全身を強く打っており、同署は何らかの原因で、滑落したとみて調べている。
 同署によると、13日午前11時15分ごろ、山荘の男性従業員が下山中、急ながけの下でうつぶせに倒れている小幡さんを発見し、駐在所に通報。小幡さんは病院に搬送されたが、死亡が確認された。 

【関連ニュース】
川崎の男性滑落死=北ア・奥穂高岳
千葉の男性滑落死=尾根には残雪
富士山で滑落相次ぐ、女性死亡=男性2人も全身打撲
北ア・白馬岳で男性遺体=群馬の医師、滑落死か
福井県の女性滑落死=北ア・鹿島槍ケ岳

複数擁立見直しに慎重=民主選対委員長(時事通信)
<梅雨入り>関東甲信も 平年より6日遅く(毎日新聞)
男女はねられ1人死亡=殺人容疑で捜査―道警(時事通信)
布川事件、再審初公判は7月9日=3者協議で決定―水戸地裁支部(時事通信)
参院選候補、40人に=みんな(時事通信)
posted by エビナ シズオ at 19:20| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

<豊島>産廃問題、忘れさせない 公害調停10年で植樹や集会(毎日新聞)

 ◇完全撤去へ団結

 大量の産業廃棄物が不法投棄された香川県の豊島(土庄町)。国の公害調停が成立して丸10年を迎えた6日、記念の植樹や集会が豊島であり、住民や弁護士、市民団体、真鍋武紀知事ら約200人が参加した。この10年の歩みや住民運動の意義、それぞれが主体的に行動して問題の解決を目指す「共創の理念」を確認。「廃棄物の処理を最後まで終了させるよう努力を続ける」「心豊かで緑豊かな島、環境保全のシンボルに」などと、産廃の完全撤去と島の再生に向けた決意を新たにした。【三上健太郎、広沢まゆみ】

 産廃関係では6年ぶりに豊島を訪れた真鍋知事は処分地に出向き、「豊島のこころ 資料館」前に島の再生を願ってオリーブ2本を植樹した。「豊島を出発として環境を大事にする県にしていきたい」という思いを込め、「豊島からの環境立県」と記した碑も立てた。

 その後、調停成立時の住民側のリーダーで、01年に亡くなった安岐登志一さんの墓に参った。安岐さんの妻英子さん(76)は「主人も喜んでいます」と感慨を語った。

 土庄町立豊島小体育館で行われた集会では、調停申請人549人のうち、亡くなった200人以上の住民に黙とうをささげた。真鍋知事、豊島廃棄物処理協議会の岡市友利会長、豊島廃棄物等管理委員会の永田勝也委員長、大川真郎弁護士が、10周年の思いを語った。

 真鍋知事は「安全と環境保全を第一に、情報公開を徹底する」と改めて約束。早稲田大教授の永田委員長は、「循環型社会の目指す方向性はリサイクルではなく、できるだけごみを出さないことだ」と解説。教育現場での取り組みや豊島で学ぶ意義を語った。

 集会を終え、廃棄物対策豊島住民会議の浜中幸三議長(63)は「10年たって関心は薄れてきたが、もう一度初心に帰って団結してやっていきたい」と誓い、児島清高さん(35)は「節目の式典で、産廃問題を忘れさせない良いきっかけになると思う」と話していた。

鬱・彙…常用漢字表、新たに196字答申(読売新聞)
菅首相が誕生=衆院で「第94代」に指名―8日組閣へ、閣僚・党役員人事焦点(時事通信)
阿久根市長リコール準備委、事務所を開設(読売新聞)
警察への相談、2%減少=「振り込め」大幅減が影響か―警察庁(時事通信)
引き揚げ警護大隊の戦友会 あす最後の慰霊祭、40回の歴史に幕(産経新聞)
posted by エビナ シズオ at 02:56| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

<ザ・コーヴ>上映中止…抗議相次ぎ 渋谷の映画館(毎日新聞)

 日本のイルカ漁を批判した米のドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」を上映予定だった東京都渋谷区の映画館「シアターN渋谷」が3日、映画の公開中止を決めた。映画館から配給会社に連絡があった。

 配給会社によると、市民活動団体から映画館に、「内容が反日的だ」などと公開中止を求める抗議電話や、街頭宣伝活動の予告が繰り返されたため。抗議電話などは配給会社にもあったという。

 映画は、26日から東京都内でシアターNなど2館で、そのほか全国24館での順次公開を予定していた。シアターN以外の映画館も、公開について検討中という。

 映画は、米国などの自然保護活動家が、和歌山県太地町でイルカ漁の実態を隠し撮りするなどして、漁の中止を訴えている。今年の米アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した。日本での公開に際しては太地町などからの抗議を受け、撮影された町民の顔を隠すなどの画像処理を行う予定だった。

 配給会社は「決して反日映画ではない。内容について深く建設的な議論をすることが必要と考えている」としている。

【関連ニュース】
アカデミー賞:「ザ・コーヴ」波紋 和歌山イルカ漁映画
アカデミー賞:「ザ・コーヴ」受賞に和歌山反発

【菅登板】青臭い理想論貫いて(産経新聞)
<土壌汚染訴訟>売り主に賠償責任なし…売却後判明に初判断(毎日新聞)
シンドラー製でロープ破断=エレベーター5000台を緊急点検―国交省(時事通信)
「新生ファイザーで多角化を一段と強化」(医療介護CBニュース)
東大阪市 ラガーシャツで勤務…ラグビーW杯誘致目指し(毎日新聞)
posted by エビナ シズオ at 08:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。