2010年02月05日

<掘り出しニュース>ツイッターで商店街ににぎわいを 香川・高松でセミナー(毎日新聞)

 インターネットサービス「Twitter(ツイッター)」を使って商店街のにぎわいづくりや情報発信について考えるセミナーが30日、高松市常磐町1、香川大の「ミッド・プラザ」であり、約50人が参加した。

 ツイッターとは、140字以内で自分の気持ちや情報を「つぶやく」サービス。「フォロー」という機能があり、フォローした投稿者のつぶやきを自分のページで見ることができる。

 セミナーでは、マーケティングリサーチ会社社長の加藤崇さんとコピーライターの人見訓嘉さんが講演。加藤さんは、字数制限のあるツイッターの魅力を「論理ではなく感覚を共有すること」と話し、読んでもらうポイントとして、旬な言葉を入れる、話し言葉で書くことなどをアドバイスした。人見さんは「常磐街のメディアとしてツイッターを活用できないか」と提案。「ネット上だけでなく現場と同調していくことが大切」と語った。

 香川大大学院生の中野裕介さん(34)は、ツイッターと地域カード「IruCa」などを組み合わせた新しいシステム「twikiwa(トゥイキワ)」の構想を発表。ツイッターに登録していない人でも地域カードを使って参加でき、情報共有できるというもの。中野さんは「まだまだツイッターのユーザーが少なく、構想段階。賛同してもらい、常磐街を拠点としてにぎわいづくりになれば」と話していた。【三上健太郎】

<センター入試>追試験 最多は数学(1)640人(毎日新聞)
日航のハイチ支援 ツイッター後押し(産経新聞)
<学習費>不況直撃、塾への支出が減少 08年度(毎日新聞)
「認知症加算」、85%が算定―千葉県内のケアマネ事業所(医療介護CBニュース)
車から特殊工具 名古屋 ひき逃げ窃盗にも関与か(産経新聞)
posted by エビナ シズオ at 14:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。