2010年01月29日

自殺防止の対策チームを新設へ―長妻厚労相(医療介護CBニュース)

 長妻昭厚生労働相は1月26日の閣議後の記者会見で、昨年の自殺者数が過去5番目に多い3万2753人を記録したことを受け、自殺防止の対策チームを新設すると発表した。

 会見で長妻厚労相は、昨年の自殺者数について「1日当たり90人の自殺者が出ていることになる。依然として非常に高い水準」とした上で、厚労省として対策チームを新設するだけでなく、福島瑞穂消費者・少子化担当相とも連携し、自殺防止のための活動を推し進める方針も明らかにした。
 昨年の自殺者数(暫定値、警察庁発表)は、男性が2万3406人、女性は9347人。都道府県別では、東京(2989人)が最も多く、次いで大阪(1982人)、神奈川(1798人)、埼玉(1796人)、愛知(1623人)の順。年間自殺者数が3万人を超えたのは、1998年以来、12年連続となった。


【関連記事】
自死遺族ケアをテーマに12月にシンポ
自殺者11年連続で3万人超
職場のうつ病、「治る希望持たせて」
自殺の原因、「うつ病」が最多

平野長官発言で解決困難に=自民幹事長(時事通信)
<訃報>内藤治さん86歳=元帝国繊維副社長(毎日新聞)
歳入庁創設に前向き=「組織改廃は当然」−平野官房長官(時事通信)
<掘り出しニュース>元気が出るよ! 兵庫・川西市役所食堂で「きんたくん弁当」(毎日新聞)
鳩山首相、新名護市長「お会いできるときにお会いしたい」(産経新聞)
posted by エビナ シズオ at 15:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。