2010年01月23日

「特捜部にも説明責任ある」…中井公安委員長(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)らが逮捕されてから初の閣議後記者会見が19日午前、各省庁で開かれた。

 「土地の購入資金の原資を調べているようなので、複雑なお金のやり取りの背景を話し、説明責任を果たしてほしい」。前原国土交通相は、小沢氏が事情聴取に応じるよう求めたが、こうした意見は少数派。

 「本人が判断すること。一般論としては、説明を色んな機会で申し上げることは、一つの筋だ」(長妻厚生労働相)、「幹事長が適切に説明責任を果たすと思う。事態の推移を見守りたい」(川端文部科学相)など、この問題について明確な意見を示さない閣僚も多かった。

 また、中井国家公安委員長は、小沢氏が示した検察との対決姿勢について「小沢さんの性格だから、根幹的なことしか答えない。説明不足になるのでは」と、小沢氏を心配する一方で「批判をするつもりはないが、特捜部にも説明責任がある」などと言及した。

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posted by エビナ シズオ at 15:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「砂の文化」発信 鳥取砂丘砂像連盟が発足(産経新聞)

 砂の彫刻「砂像」に代表される鳥取市の砂の文化を全国に発信しようと、市内の若者らが「鳥取砂丘砂像連盟」を結成した。日本砂像連盟(本部・鹿児島県南さつま市)に加入し、南さつま市の吹上浜で毎年開かれる砂の彫刻国内選手権への出場をはじめ、地元による砂像制作の技術向上や普及に取り組む。

 鳥取砂丘の砂像制作は約10年前、合併前の旧福部村時代に始まり、平成16年に地元有志による「福部砂像研究会」が発足。アートとしての砂像制作について先進地の南さつま市(当時、旧加世田市)から指導を受けたことから、17年の砂の彫刻選手権に出場した経緯がある。

 砂像を観光の目玉にしようという動きは合併後の鳥取市に受け継がれ、今年は第4期の「砂の美術館」の展示が計画されているほか、昨年は「世界砂像フェスティバル」の開催が実現するなど砂丘を訪れる観光客の増加に結びついている。

 連盟のメンバーは、福部砂像研究会の会員や砂像マイスターを含め計11人。木村和久・市観光協会企画営業部長が会長に選ばれた。

 木村会長は「日本砂像連盟鳥取支部ということにもなり、世界砂像連盟のネットワークを使って、世界のレベルや砂像イベント運営のノウハウを知ることができる。本部をはじめ、国内の他の5支部との交流も進めたい」と話している。

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posted by エビナ シズオ at 07:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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